プランと設定の使い方|Standard/Plusの違いとアカウント管理


この記事で分かること(3点)

  • ・ プランは2つ。Standard ¥110/月(レシピ10件・ラベル月25件)とPlus ¥980/月(無制限+CSV出力)。いずれも税込・1店舗
  • 初月無料で開始できる(暦月ベース)。プラン変更は設定のプラン・請求から
  • ・ 設定画面には店舗情報・データ管理・プラン請求・アカウント管理の4区画がある

※ 料金・制限値は執筆時点の内容です。最新は料金ページをご確認ください。

1. 2つのプランの使い分け

項目Standard ¥110/月Plus ¥980/月
レシピ登録10件まで無制限
ラベル発行月25件まで無制限
CSV出力(ラベルプリンター用)
店舗数1店舗1店舗

目安はシンプルです。定番メニューが10品以内で、 ラベルを貼る商品が月25件以内ならStandardで足ります。 品数の多い飲食店、製造販売やECで発行枚数が伸びる事業、 ラベルプリンター連携(CSV出力の使い方)を使う場合はPlusです。

プラン選択画面。Standard 110円とPlus 980円の比較カード
プラン選択画面。機能差はCSV/PDFエクスポートとレシピ・ラベルの上限

2. 始め方と初月無料

サインアップ後、プラン選択画面でプランを選ぶと初月無料で 利用を開始できます(暦月ベース。月の途中で始めても その月の末日まで無料)。 翌月から選択したプランの月額課金が始まります。 プランは後から変更でき、Standardで始めて レシピ10件の上限に近づいたらPlusへ、という順番が 小さく始める定石です。

上限との付き合い方には2つの型があります。 1つは「Standardの10件に収める」型。 定番メニューだけを登録し、原価管理の対象を絞る使い方で、 月110円の固定費で回せます。 もう1つは「全メニューを載せる」型。 季節メニューの原価検証、仕入れ更新の影響シミュレーション、 全品のアレルゲン一覧といった機能は、 レシピが揃っているほど効きます。 メニュー数が10品を超える店は、実質的にPlusが本来の使い方になります。

3. 設定画面の4区画

  • 店舗情報:店舗名などの基本情報。 ラベルの製造者表示に使う事業者情報は、ラベル作成時の入力と 合わせて正確に保ってください(製造者・販売者表示のルール
  • データ管理:登録データの管理に関する操作
  • プラン・請求:現在のプラン、支払い方法、 請求の確認とプラン変更
  • アカウント管理:退会などのアカウント操作

支払い方法と請求の確認はプラン・請求の区画に集約されています。 経理処理(飲食店の記帳基礎)では、月額利用料は通信費や支払手数料等の科目で 経費計上するのが一般的です。 事業用クレジットカードで支払っておくと、 会計ソフトの明細連携にそのまま乗ります。

設定画面。店舗情報・データ管理・プラン請求・アカウント管理の4区画
設定画面。店舗情報とプラン・請求はここから

よくある質問

Q. Standardの「ラベル月25件」は何を数えていますか?

A. 月内のラベル発行数です。月が変わるとカウントはリセットされます。 上限に達した場合は翌月を待つか、Plusへの変更で解除できます。

Q. 月の途中でPlusに上げたら料金はどうなりますか?

A. プラン変更の反映と請求の扱いは、設定のプラン・請求画面で 変更時に表示される案内が正です。上限で作業が止まっているときに その場で変更して続きができる、という体験を重視した設計です。

Q. 2店舗目を出す場合はどうすれば?

A. 現行プランはどちらも1店舗です。複数店舗の運用ニーズは サポートまでご要望をお寄せください。当面は店舗ごとに アカウントを分ける運用が現実的です。

Q. プランを下げたらデータは消えますか?

A. 登録データが自動削除されることはありません。 ただしStandardの制限を超えている分の新規作成は 制限に従います。詳細は料金ページと利用規約をご確認ください。

まとめ

プランはStandard ¥110とPlus ¥980の2択、判断軸は レシピ10件・ラベル月25件・CSV出力の3点だけです。 初月無料で小さく始めて、上限が見えたら上げる。 月額はどちらもランチ1食分に届かない水準なので、 プラン選びに時間を使うより、まず触って自店のメニューで 試す方が、判断としては速く、そして正確です。 設定画面の4区画(店舗情報・データ管理・プラン請求・アカウント)を 押さえれば、管理まわりで迷うことはありません。

機能の全体像はレシピ登録の使い方から始まる使い方ガイドをご参照ください。


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